インドの裁判所で裁判官からの指示は

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ラフターヨガ創始者カタリア先生がフェイスブックですごーい情報をシェア!
ラフターヨガインターナショナル日本窓口の川上まきさんがアップしたものを
私もシェアさせていただきます。

フェイスブックをしていない方にもみてほしいなぁと。


インドのTIMES CITYという新聞の記事をラフターヨガ創始者ドクターカタリアがシェアしています!

辛辣な離婚調停を進めていたプネに住む夫婦に家庭裁判所裁判官は
ラフターヨガ(笑いヨガ)トレーニングに行くように指示をしたそうです。
長年険悪な夫婦生活を続けた結果、
子どもたちにもストレスから起こる心身の不調が出るほどだった。

このふたりの夫婦関係を修復するため、
カウンセリングなどをしていたようですが、
今回ラフターヨガのトレーニングを受けるようにとの指示を出したそうです。

ストレスを減らし、幸せホルモンを増やし、
他人とのコミュニケーションを円滑にするラフターヨガ。
一番近くの人との関係はやはり自分たちからはアクションを起こしにくいもの。
家庭裁判所の命令となればやるしかないですね。
さて結果が楽しみです♪

 



すごくないですか〜司法の場で!!
笑いヨガがインドでポピュラーなものであることを実感しますよね。
笑いによって家族関係も改善できるツールとして期待できます。

これを見てフランスの哲学者アラン「幸福論」の有名な一節が浮かんできました。
「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」

 

夫婦関係、家族関係の問題はひとつだけではなく

いくつも、長年の諸々が蓄積されて

からみあった糸のようなもの。

 

笑いヨガで完全になんでも解決されます!

なんてことはありえない。

ですが、険悪な状態はかなりのストレスで

きっと笑うなんてことはないだろうなと思います。

自分のことしか考えられない
人のことはどうでもいい
相手のすべてにイライラする

子供は親の喧嘩により脳や成長に影響するといわれています。

 

この夫婦も裁判官の命令に従って笑っていったら

どんな変化が起こるのか経過を知りたいです。

 

笑いヨガは体操として作り笑いをします。

「行動から感情が生まれる」

笑ったりうれしい時のように体が開いていくことで

気持ちが前向きになっていくのです。

 

うれしい振りをしている時にネガティブなことを考えられないんです。

だからだんだん気分がよくなっていきます。

 

あなたが笑えばあなたが変わる

あなたが変われば周りとの関係性も変わっていきます。

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